マンションを貸すときの注意点

家電も家賃のうちとみなされる盲点

ワンルームマンションを人に貸すようになって分かったこと家電も家賃のうちとみなされる盲点家電や家具は借主負担にすることが重要悩ましい管理費の問題

建物の償却費を計算し、差し引きでプラスがあれば申告しなければならないという仕組みになっています。
幸いにして、間違いない手続きができたので、追徴とか、延滞税といった煩わしいことに巻き込まれることはなく済みました。
この税金処理は、オーナーになる以上、きちんと把握しておく必要があります。
次に、付帯設備のことですが、これはうっかりしていました。
家賃を設定するときに、部屋の広さと交通の便利さなどで割り出した世間相場を参考にして、不動産屋さんのアドバイスを受け入れ、金額を決めたのですが、(そのときはまだその物件ではオーナーになっている人がいなかったこともありますが)少し損な設定になってしまいました。
エアコン、冷蔵庫、洗濯機も、子供のために購入していましたが、持って行くところもないし、まだ新しいので捨てるのももったいないと考え、そのまま入居者に使ってくれていいですよ、と親切心から提供したのですが、こうなるとその家電製品も家賃の内と見なされるという考えはありませんでした。